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そもそもリボンのカタチにはどういう意味があるのですか?
クルっとループ状に丸めたカタチのリボンを、欧米諸国(特に、アメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリス)では、アウェアネスリボンとか、コーズリボンと呼びます。特に当社では、コーズリボンと呼んでいます。 コーズとは、社会の課題、問題のことで、リボンを身につけることで、社会のデリケートな問題に関するメッセージの発信をサポートする役目を果たしています。 リボンマグネットとは、一体なんですか? リボンマグネットは、2003年に、アメリカ・ノースカロライナ州の田舎町、ウインストンセーラム市で誕生しました。マグネット・ステッカー製造20年の実績を誇る、MAGNET AMERICA社(マグネットアメリカ)は、イラク戦争当時、イラクへ出兵した会社関係者の息子の無事を祈り、500枚の写真入りのイエローリボン・マグネットを製作しました。家族はこのイエロー・リボンマグネットを親戚や知り合いに配り、皆で車の後部に貼り、息子が無事に帰還することを祈ったのです。 これが、リボンマグネットの始まりなのです。 なんでイエローリボンなんですか? もともとアメリカでは、南北戦争の頃から、家族や親戚などが出兵すると、古いオークの木に黄色いリボンを結び、愛する人の無事の帰還を願う風習がありました。それが、リボンがイエローである所以です。 なぜアメリカ本土やハワイにまで広がったのですか? 2003年にMAGNET AMERICA社(マグネットアメリカ)がイエローリボンマグネットを発売して以来、特に9.11同時多発テロで被害を受けた東海岸では、平和を願うシンボルとして、瞬く間に広がり、更にアメリカ全土へと広がりをみせました。 テロ直後のアメリカは、緊張感が走り、国内の雰囲気は、平和を第一に願いつつも、ハッキリと戦争反対ということが表明できないムードがありました。そこで、イエローリボンに「Support Our Troops」のメッセージを乗せ、平和への願いを表すと同時に、暗に戦争反対というメッセージも込めていたと言われています。 多くの人の平和への祈りがイエローリボンマグネットを広げ、海を渡って日本にまで届いたのです。 (L-size 10cm×20cm)
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